国立大学図書館グラフビューア
使い方
本ツールは、国立大学の図書館に関する各種統計データを、棒グラフ・散布図・折れ線グラフで直感的に比較・分析できるウェブアプリです。
表示モードの切り替え
画面最上部に「1つの指標について見る」「2つの指標の散布図を見る」「時系列で見る」の3つのボタンがあります。見たい形式に応じて切り替えてください。
1つの指標について見る(棒グラフモード)
- 「項目」で分析したい指標(たとえば「貸出冊数」など)を選択します。
- 選んだ年の各大学の値が、高い順(降順)で棒グラフに並びます。値のほか、前年差や増減率のランキングも表示できます。
- 表示範囲は全件・上位10件・上位20件・上位50件から選べます。
- 大学名を検索し、特定大学を強調できます。
- グラフ右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
2つの指標の散布図を見る(散布図モード)
- 「X軸」「Y軸」で2つの指標を選びます。
- 各点が各大学を表し、ラベル付きで分布がわかります。
- 大学名を検索し、特定大学を目立たせることができます。
- 相関係数、回帰直線、中央値ライン、4象限ラベルも表示可能です。
- X軸・Y軸の最大値指定や、グラフのズーム・リセットもできます。
- PNG保存も可能です。
時系列で見る(折れ線グラフモード)
- 大学名を検索して複数の大学を選ぶと、選択した大学(または合計)の当該指標の推移を年度ごとに折れ線で表示します。
- 右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
データについて
- 「日本の図書館 統計と名簿YYYY年版」(日本図書館協会)を加工して作成
- 上記データの各年度の「uc1_u大学別.CSV」を用いています。
- 各項目の説明は、上記サイトをご参照ください。
更新履歴
2026.6.14
- データをJSONファイルから読み込む構成に変更し、国立大学の複数年度データを追加しました。
- 表示条件をURLに保存できるようにし、URL共有ボタンと最新年の自動選択を追加しました。
- 操作パネルを整理し、大学検索、指標のカテゴリ分け、上位表示、複数大学の時系列比較に対応しました。
- 前年差・増減率ランキング、散布図の中央値ライン・4象限ラベルなど、比較しやすい表示を追加しました。
- PNG保存時のタイトル・条件・出典表示を改善し、Google Analyticsによる計測に対応しました。
2025.8.16
- 「一つの指標について見る」「時系列で見る」モードを追加しました。
- 名称を「国立大学図書館グラフビューア」に変更しました。
2025.7.22
- 回帰直線を表示する機能を追加しました。
2025.7.19
- 相関係数を表示しました。
- グラフのPNG画像を保存する機能を追加しました。
- グラフに項目ラベルを表示しました。
2025.7.18
- 任意の大学を強調できる機能を追加しました。
- 2014年度〜2017年度のデータを追加しました。
2025.7.16
- 国立大学図書館散布図ビューアを作成しました。