公共図書館統計グラフビューア
使い方
本ツールは、日本の公共図書館に関する各種統計データを、都道府県別に棒グラフ・散布図・折れ線グラフ・日本地図で比較・分析できるウェブアプリです。
表示モードの切り替え
画面最上部に「1つの指標について見る」「2つの指標の散布図を見る」「時系列で見る」「日本地図で見る」の4つのボタンがあります。見たい形式に応じて切り替えてください。
1つの指標について見る(棒グラフモード)
- 「項目」で分析したい指標(たとえば「貸出冊数」など)を選択します。
- 選んだ年の各都道府県の値が、高い順(降順)で棒グラフに並びます。値のほか、前年差や増減率のランキングも表示できます。
- 表示範囲は全件・上位10件・上位20件・上位50件から選べます。
- 都道府県名を検索し、特定の都道府県を強調できます。
- グラフ右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
2つの指標の散布図を見る(散布図モード)
- 「X軸」「Y軸」で2つの指標を選びます。
- 各点が各都道府県を表し、ラベル付きで分布がわかります。
- 都道府県名を検索し、特定の都道府県を目立たせることができます。
- 相関係数、回帰直線、中央値ライン、4象限ラベルも表示可能です。
- X軸・Y軸の最大値指定や、グラフのズーム・リセットもできます。
- PNG保存も可能です。
時系列で見る(折れ線グラフモード)
- 都道府県名を検索して複数の都道府県を選ぶと、選択した都道府県(または合計)の当該指標の推移を年度ごとに折れ線で表示します。
- 右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
日本地図で見る(地図モード)
- 「項目」と「年」を選ぶと、日本地図SVG上で都道府県別の値の大きさを比較できます。
- 「地図」でヒートマップ表示と、値に応じた棒を上に伸ばす表示を切り替えられます。
- 地図にマウスを重ねると、都道府県名・項目・値を確認できます。
- PNG保存も可能です。
データについて
- 「日本の図書館 統計と名簿YYYY年版」(日本図書館協会)を加工して作成
- 上記データの各年度の「pd1_p集計1.CSV」「pd2_p集計2.CSV」「pd3_p集計3.CSV」「pd4_p集計4.CSV」を用いています。
- 人口は、e-Statの「人口推計(各年10月1日現在人口)」を用いています。
- 各項目の説明は、上記サイトをご参照ください。
更新履歴
2026.6.14
- HTML・CSS・JavaScriptを分離し、同じフォルダ内のJSONファイルからデータを読み込む構成に変更しました。
- 表示条件をURLに保存できるようにし、URL共有ボタンと最新年の自動選択を追加しました。
- 操作パネルを整理し、都道府県検索、指標のカテゴリ分け、上位表示、複数都道府県の時系列比較に対応しました。
- 前年差・増減率ランキング、散布図の中央値ライン・4象限ラベルなど、比較しやすい表示を追加しました。
- 日本地図モードを追加し、Japan_Map_Lincun.svgをベースにしたヒートマップ表示と棒を伸ばす表示に対応しました。
- PNG保存時のタイトル・条件・出典表示を改善し、Google Analyticsによる計測に対応しました。
2026.4.5
- 2020年のデータを追加しました。
2025.8.16
- 「時系列で見る」モードを追加しました。
- 名称を「公共図書館統計グラフビューア」に変更しました。
2025.7.26
- 公共図書館統計ビューアを作成しました。
2025.7.22
- 回帰直線を表示する機能を追加しました。
2025.7.19
- 相関係数を表示しました。
- グラフのPNG画像を保存する機能を追加しました。
- グラフに項目ラベルを表示しました。
2025.7.18
- 任意の都道府県を強調できる機能を追加しました。
2025.7.16
- 公共図書館統計散布図ビューアを作成しました。